HOME>ホットトピックス>早めに準備をしておくことが何よりも大切です

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行うことの意味

花

四十九日というのは、仏教では故人が現世からあの世へと向かい、そこで極楽浄土に行けるかどうか、その判決を受ける日とされています。そして、その数え方は命日から49日後と考える人もいますが、命日を1日目と数えるのが一般的です。そのため、命日から48日目が四十九日となります。四十九日は、葬儀が終わった後、できるだけ早めに準備に入ることが大切です。そして、四十九日はいつでも行えるというわけではありません。たとえば、四十九日が縁起が良くないとされる友引の日になっている時には、その日に法要を行うことは出来ないのです。法要を行う時には、友引よりも前に行うようにしましょう。

準備が大切です

四十九日の法要が決まったら、まずは参列者へと連絡をしましょう。案内状を送る時にはマナーがあります。それは、必ず縦書きにすること、そして句読点は使わないことです。案内状には、法要の日時や会場の場所、喪主の氏名そして連絡先を必ず明記するようにしましょう。そして、香典返しを用意しますが、この時に注意しなくてはいけないのが、葬儀の時とは違うということです。四十九日は、法要が終わったらすぐにお渡しするので、相場に合わせた品を事前に用意しておくことが大切です。

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